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ミュージカル、ディズニー、食べることがだーいすきなわたしの日記です。
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大阪ザベート!

梅田芸術劇場で「エリザベート」を
観てきましたー!

大阪遠征のあれこれはまた書くとして、
とりあえず観劇日記を


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キャストは上記の通り。

初めての梅田芸術劇場!
シャンデリアが花火みたいでかわいい
1Fから見上げた2F席もお花みたいでかわいい
(しかし劇場内は撮影厳禁)

空気が帝劇よりもアットホームな感じで
なんか「宝塚」感が!!!
ムラに近いから?!



帝劇ザベートのMy千秋楽から2か月ぶりザベート。
城田トートが1番変わってたかな?!
歌い方もオカシくなってたし(良い意味で)

前からその気はあったけど
さらに動物化しているというか
本能で行動している城田トート。

カフェ前の首コキコキももはや
首がもげそうです。

1幕終わりにシシィが扇をバッてやる時
一緒に首を振ってたよー

最後「終わる時のない永久に旅立とう」と歌って
その手で「自由な魂が安らげる場所」の
景色を見せてあげる時の城田トートの
手の動きと表情を見て
この景色を見せてあげるためだけに
ずーっとずーっとシシィを追い続けていたのかな
と思えて、トート可愛い…とキュン。

城田トートは愛するシシィの死を見届けて
自分も消えてしまいそうな気がするなー。


そして花ちゃん…
お会いしたかった!
大阪で!花シシィに!!

わたしにとって過去最高の「勝ったのね!」でした
鳥肌がとまらない…
城田トート大好きだけど、「私が踊る時」だけは
翻弄される芳雄トートが恋しくなります。

精神病院は、シシィが「わたしが本当に…」と歌いだすと
シシィだけにピントがあって
そのほかの人たちが風景になるような
錯覚に陥ります。
全編見逃せないエリザベートの中で
ここは特にまばたきもできない
帝劇は2階席が多かったので涙がたまっても
オペラを下ろせなくて大変だった場面。

オケも合わせるの大変なのでしょうが
あの花ちゃんの張りつめた緊張、
絞り出すように自由を渇望しながら、
自分の内面から現実に戻って、諦める。
あの短い時間にギュッとなったドラマに
ぴったり寄り添ってついてきてほしい。

「(あぁあなたの魂は)自由だわ」で
いつも、もっと!頑張って!ピアノさん!
と思ってしまうのだ…大阪でも変わらずだった…

最後城田トートにすっぽり包まれながらも
「わたし、行くわね」と言わんばかりに
自分からキスするシシィ…くーーーー。

あぁ、来てよかった大阪…

ママは大阪が最後なので
たーちんゾフィを目に焼き付ける!!と
燃えていました。
バートイシュルでルドヴィカとおしゃべり
してる時、早送りみたいでかわいいんだよね
相変わらずカーテンコールでは成河さんと仲よし。


そうそう成河ルキさんの声が小さく感じたけど
それもまた変態っぽくてよし。


まりおフランツの若い時を
ガラス瓶に入れて保存して
いつまでも眺めていたい…
相変らず「悪夢」が可哀想過ぎて
カーテンコールの笑顔を見ると
あー良かったお芝居で…とホッとする。


大阪に来て娼婦の皆さんがキレっキレになってる。笑
ロミはタチが悪そうだなー。
あんな子狸の様な可愛い顔でむしり取りそうだなー。

そんちゃんの「目元を引き締める♪」が観れて
大満足です…大好きだー!

ミルクの時に、やけに上品な民衆がいるなと思ったら
ヘレネちゃんだった。市民とかけおちでもしたのだろうか。笑


トートダンサーの皆様もよりかっこよく、
城田トートに準じて?!動物的で怖かったです。



あー次はいよいよ最後の地、中日劇場。
そうです!行っちゃうんです!名古屋にも!!
楽しみだけど、さみしいな…。

でもブルーレイも楽しみ…。





             















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