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ミュージカル、ディズニー、食べることがだーいすきなわたしの日記です。
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キンキーブーツ日本版

   
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「キンキーブーツ(日本版)」
1) 新国立劇場 8/5
2) シアターオーブ 8/30

キャスト:
小池徹平 三浦春馬
ソニン 玉置成実 勝矢 ひのあらた
飯野めぐみ 白木美貴子 施鐘泰(JONTE)

穴沢裕介 森雄基 風間由次郎 森川次朗
遠山裕介 浅川文也 友石竜也 佐々木誠
高原紳輔 中村百花 丹羽麻由美 舩山智香子
清水隆伍 加藤潤一 他




新国立の1回分しかとってなかったんだけど
みーたんと2人で
「とてもじゃないけどこのまま終われない!!」
と血眼になってオーブのチケット探しました。笑

2回分の感想織り交ぜつつ…


----------------------

主人公チャーリー(子役)とお父さんで始まる
かつてないほど地味な導入部。
こ、心躍らないわー。


しかし続くプロローグ
「beautiful change the world」は
とてもすてきな歌!!
なんとなく「BIG」を髣髴とさせる。
(もう17年前?!信じられない…)

玉置成美ちゃんのソロがうまくて
一気に気持ちを盛り上げてくれる。
(しかし、セリフは海外ドラマの吹替えの様で苦手だった…)


回想のちびチャーリー『靴を作りたくなかったら?』
パパ『おかしなことを言う子だ』
2回目観たら冒頭のこのセリフすごいせつなかった。


ロンドンで音楽やってるチャーリーの友達のシーン。
「やるしか、ないのさ♪」って歌。
メロディも場面も設定もまるで共通点ないのに
このシーンですごくRENTを感じるのなんでだろう?
わかった!歌ってる人がミュージシャンだからだ…
ミュージカルやるミュージシャンの空気似かよる説を提唱する…。

さぁさぁそしてローラの登場ですよ!

1回目観た時の興奮といったら…!!

とにかく春馬ローラがやばい!
聞いてないよ!こんなにやばいって聞いてないよー!!!!

っていう感じだった。

すんごいカリスマ性だ!!!!

そして2回目はわかってたのに同じくらい興奮した。笑

このLAND OF LOLAって、
曲自体もすっごくかっこいいんだけど
最初っから振りきれてるローラが
もう…もう…悶えるぅ!

春馬くん…どうしてそんなにローラなの?

春馬くんの声、低さはそのままでしゃべりがちゃんと女性なの!
オネエじゃなくて、女性なの~!!
そのギャップが無防備にセクシーでほんとたまらん。

あのローラにもう一度会えるなら…
「左乳をプレゼントしてもいいー!」


てっぺーのソロ「「STEP ONE」
あんなに遠ざけていた家業こそが「我が家」だと
気づいて、ここからチャーリーがすごく生き生きしだすんだ~!!
てっぺーの目の輝きが、かわるのよここで!!
オペラでガン見しちゃいました。
鳥肌がたつくらい良かった。


ブルーエンジェルクラブでは薄暗くてよく見えなかったガールズだけど(笑)
“SEX IN THE HEEL”ではばっちりーーー
わたしひとりめっちゃ気になった人がいて…
ダンスが抜群にうまいガイチ(初風緑)みたいな人がいたの、ガールズに。笑
森川次朗さんて人!!!!
「ちょうだい Jimmy Choo choo choo choo choo の shoes!」
って歌詞のとこがめっちゃ可愛かっこいいんだよ~~。

ローラの「わたしが、ここに、残る?はいぃ?」が大好き。笑


ソニンちゃんすごく客席にウケてたソロがあるんだけど。
相変わらずやり過ぎというか『欲しがり過ぎ』で…
もう、本当に、お腹いっぱいです。


男の子の格好で工場にやってきたローラとチャーリーの場面。
2人が歌う「Not my father's son(息子じゃないの)」

ボクサーだったお父さんに強い息子を望まれたけど無理だった、
っていうローラのせつない歌に、
自分もお父さんの望み(靴工場を継ぐ)に反発してきたけど
お父さんが死んじゃってから、やっと自分の気持ちに気づいたって
チャーリーがローラの気持ちに寄り添って歌うのがせつなすぎる。

1回目はローラの歌って感じで聴き入ってたけど、
ローラはこのあとパパに会えて愛してるって伝えられるから、
2回目の時は、生きてる時にパパの期待に応えてあげられなかった
チャーリーの方がかわいそうでかわいそうでならなかった。

さらにその後婚約者に自分の工場を刑務所呼ばわりされて
ほんとうにかわいそうなチャーリー。笑

1幕は「Everybody say Year」で盛り上がってクライマックス!
ここの飯めぐさんめっちゃ可愛い~


2幕はチャーリーが主役!

しかし前半ボクシングのシーンで
半裸の春馬くんを拝める。
ありがたやと言いたいところだけど、白っっ!笑
いやいやローラだから白くていいんだけど。


直前で予算が足りないことがわかって
いらだちを隠せなくなるチャーリー、
ローラに心無い言葉を浴びせてしまう。
さらに仕上げのやり直しを何度も要求して
社員のみんなからも孤立してしまう。

自分の家まで抵当に入れて
社員のみんなをクビにしないで済むように
絶対にミラノのショーを成功させたい一心
なんだけど・・・

ローラへの言葉以外は、言ってることも
やってることも正しいんだけど、
急に社長になったもんで皆をうまく使えない
不器用なチャーリー。愛おしい


ここのチャーリーの自己嫌悪を歌った
Charlie's sad soliloquy(チャーリーの告白)~
The Soul of a man(真の男)
これがまたてっぺーくん渾身の1曲で…泣ける…

打ちひしがれたチャーリーが
ローレン(ソニンちゃん)に励まされて
振り返ると、工場に灯りが…
戻ってきた社員たちが再びブーツを作っている。
(ドンのおかげらしい)

「どう…思ってくれるかしら!」
と仕上げなおしたブーツを差し出すトリッシュ。

不器用でも一生懸命な経営者、
そして(紆余曲折あっても)その姿を
認めて支えることにした社員たち…
もー泣けて泣けて仕方ない

こういう職場希望…。


ローラとパパ(今は老人ホームにいる)の
再会もいい場面!!
ここの春馬くんのソロも圧巻。


ローラが仏かっていうくらい優しいので
チャーリーひどいこと言ったのに許してくれて
ミラノのショーに来てくれて、大円団!
最後は思い切り楽しいショーなフィナーレ。

RENTのエンジェルといい、
ドラァグクイーンて心が寛い…。

このフィナーレナンバーがキャッチーで最高。
これにやられてチケットおかわりしたと言っても過言ではなく!

このメロディ、この振付、を楽しそうにするローラ
フィナーレはローラしか見えない…

1回目の後、youtubeで何回再生したことか!!!
ほんと、2回目を観れてよかったよ~~!!


千秋楽のあいさつを伝え聞いたところによると
何か再演がありそうな雰囲気…!!

楽しみにしてますのでぜひお願いします。

         

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