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ミュージカル、ディズニー、食べることがだーいすきなわたしの日記です。
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エリザベート 3・4・5回おまとめ

おっととっとスポンサーサイトに乗っ取られた



『エリザベート』
3回分いきますっ


7月2日(土)17:30


7/17(土)13:30
DSC_3704~2

7/23(土)17:30
DSC_3739.jpg



諸々たまっているので簡潔に💦

7/2は超久々のマチソワでした。
ちなみにマチとソワの間は、
ひとりでブリックスクエアに
牛タン食べに行きました。
おいしかった。



成河ルキーニやはり狂人度が増して、
初日がスタンダードだったとしたら
まるで別バージョンを試しているかのよう。

2&3回目で育ちゃんから続けて観て、
セリフはなく、しぐさもほとんど同じなのに
2人の違いが明確でおもしろかったのが、
民衆とのミルク♪の後、女官の運んできた缶に
実はまだあったミルクを注ぐシーン。

注ぎ終わったあとに客席を見て
つくる表情が、育ちゃんはおしゃれというか
ふふんと鼻で笑って、手も広げて
「俺も悪いやつだよネ、ちゃんちゃん!」みたいな。

成河は目が笑っていなくて
さっきまで熱く民衆を煽っていた時との
ギャップがすごくて、冷たくて、
「世の中こういうふうになってっから」
とでも言いたげ。

言いたいことは同じ「世の中こんなもん」
なんだろうけど違いがおもしろい。


7/2ソワレの城田トート降臨時の
「悪魔の歌は…苦しみ
って声色かえるところでゾクゾクっ。
あぁもっと東京で城田トート観たかった。



花ちゃんシシィがパパに「シシィ」って言われて
「うーん?」ていうのが
悶える可愛さ…
パパ役の大谷さん、悶えないのかしら。

しかしこの「うーん?」は
4&5回目では聴けなくなっていた。
5回目ではマカロン両手あーんも無くなっていたし
体操室のうんざり顔もちょっと優しくなってた。
花ちゃんシシィに翻弄されるわたし…。

7/23の精神病院では、
一瞬声が裏返ったんだけど、
それすらも本物のシシィが
絶望ゆえに声がうまく出なかったみたいに聞こえた。

去年に引き続き精神病院のシーンは
ここだけでひとつのドラマだなぁ…。

シシィ付きの侍女のスターレイ
(スターレイって実は伯爵夫人だったのね)
が、精神病院で自分の孤独な戦いを歌うシシィの
ことを、「おいたわしい…!」という表情で
見つめて、そしてその視線をやるせなく
落としていくのもすごくいい!!!
演じているのは山田裕美子ちゃん。
美人だし、メモメモ。

スターレイの「皇后さまが刺された!」「誰かー!」
っていう叫び声もいつも突き抜けてて好き。
すごくリアリティがあるのに、
エリザベートという舞台上でも違和感がない
絶妙な叫び方なんだもん。
さすがに23日は疲れも出ていたのか抑え気味でした。


まーりーおー
佐藤フランツの歌声もいいけど
わたしはやはりまりおくんが作ったフランツ像が好き!
なので、唯一どーしても、
ゾフィへの抗議が納得いかなくて。
まりおフランツはそんなことしなさそうなんだもん。

まりおフランツには感情移入しすぎて
「悪夢」からシシィ殺害の流れが
もうほんと観てらんない。

もし、もしも皇帝フランツ本人の魂が
天上から現世を観ていたら、
世界各地で上演されているヒットミュージカルで
人生で1番辛いできごとだったろう妻の死を
自分が何もできずに見ているという場面を
繰り返し繰り返し何度も上演されて嫌だろうなぁ。

なんて、まったく心配する必要のないことを
考えてしまうようなまりおフランツなのでした。



帝劇公演中にDVD発売の発表も!
千秋楽を観に行ったママ(ずるい)に、
しっかり2バージョンとも予約してきてもらいました。


本当はツアー4ヶ所制覇したかったけど
残念ながら博多座は我慢して、
大阪と名古屋へ行きます
梅田初めて

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