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ミュージカル、ディズニー、食べることがだーいすきなわたしの日記です。
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1789 -バスティーユの恋人たち-

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『1789 -バスティーユの恋人たち-』
帝国劇場4月17日(日)12:00 おけぴ会員貸切
キャスト:
ロナン(Wキャスト) / 小池徹平
オランプ(Wキャスト) / 神田沙也加
マリー・アントワネット(Wキャスト) / 花總まり

ソニン、古川雄大、上原理生、渡辺大輔、広瀬友祐

吉野圭吾、坂元健児岡幸二郎、立川三貴

- - - - - - - - - - -
ミュージカル観た!って感じ~~~!!!
予備知識まったくなしだったけど
「フランス革命」ならベルばら知ってれば
大丈夫とそのまま臨みました。
実際、問題なかった。笑
そしてこの後スカピンに続くんだわーって
我ながら歴史教材が宝塚しかないな…。

いつもの如く、役と本人の感想まぜまぜでお送りします

ロナンの徹平くん、いい!
少年漫画の主役になる魅力がありつつ、
軽すぎない存在感もある!
球技場で唐突に始まるダンスも、
これは助けてもらった礼だ!とか言ってキスするのも、
一瞬ウフッ(笑)てなるけど、シラけないのは、
彼の愛嬌がなせる技だと思う。
かっこよすぎないところがいい!
でも可愛すぎてちょっと…って程もう可愛くもない!笑
Lみたいな個性的な役もロナンのようなど真ん中な役もどっちも魅力的。
キンキーブーツも楽しみだ~!!

そしてそのど真中ヒーローにこれ以上ないくらいお似合いの
可憐で芯の強いヒロイン、オランプさーや!
こういう大作のヒロインて、
ご都合主義のために無駄に敵に捕まったりとか
「なぜそこでそういうことするの?!」という振舞いが
多い気がするんだけど、オランプはそういうことなく
大変感じの良いしっかりしたお嬢さんで
そこにさーやの透明感が加わって最強だったー。

さーやと圭吾くんとの絡みを見ながら、しゃべくりを思い出していました。笑
憧れの圭吾くんとがっつりお芝居があって良かったねさーや!
圭吾くん、ちょいちょいおさわりしてたよね!


花トワネット!!
『全てを賭けて』でアントワネット様が
天から大輪の花のように現れた時の喜びよ!!
出てくるだけでこんな幸せな気持ちになれるなんて。
神様、わたしは花ちゃんが好きです。(ご存知でしょうが。)
ドレス姿が麗しいったら!!!!
華奢な肩、見放題~!!!!

ベルサイユで遊楽に興じるアントワネット様の無邪気な表情から目が離せない!
でも圭吾くんの軽やかステップも観たい!
で、忙しいのにチラチラ視界にはいってくるてんとう虫!

恋に翻弄される花ちゃん久しぶり。
「他に好きな人がいるのね!」なんてセリフ
今まで聞いたことあったかなぁ?!

フェルゼンの彼は、エリザのシュテファンやった広瀬くん!若いな!
いい役だよ~~よかったねぇ~~~!

花ちゃん、ところどころで目に涙をためてるんだけど
ツーとは流れなかっただ!わざとだったらすごいなー。
オランプに「好きな人のところに行きなさい」と促すシーン良かったな~。

収監されてからの衣装が変で悲しかったので
フィナーレではドレスに戻ってくれて良かった!!!


「あのおかしな秘密警察」(byオランプ)
ラマール坂元くんに目を奪われ過ぎて、
お付きの片割れがコリンズの加藤さんだとやっと気付いたのは2幕もほぼ終わるころ。
変な髪形だなとは思ってたんだけど…。

唐突ですが坂元くんに天翔る風にの才谷をやってほしい!!
ぴったりだと思うんだけどどうでしょう謝先生!



雰囲気がハデス(byヘラクレス)の
アルトワ圭吾くん
オランプを手に入れたくて、
(王の弟でお金持ちだからという意味で)
「私とくればこの世で最高の快楽を味わわせてやる~」的な歌を歌うのですが
圭吾くんが歌うとエロい意味にしか聞こえなくて、赤面したよね。
あの歌を聴くためにもう一度観ようかな…笑
アルトワは出番たくさんあってキャッホーでした!


ロベスピエールの古川くんが麗しすぎる
ロベスピエールじゃなくってサン=ジュストをやってほしい!
美貌で生意気で冷酷な「死の天使長」をやってほしい~!観た~~い!!
もう、妄想が止まりません。
あまりにも麗しくて最後のバスティーユに向かう時オスカルに見えたもんね。

デムーランの渡辺くんはツネ(宮本恒靖)にしか見えなかったしね。

ダントン上原理生さん
好きなタイプなんだけど声の懐が深すぎて、なんかもったり聞こえる…
歌声は最高なんだけど…!

ソレーヌソニンちゃんについても今回は書きましょう。
冒頭「え?!徹平の妹?!姉じゃなくて妹?!」ってびっくり。
その後娼婦になりました→しっくりくる。
しっくりきすぎて既に10年選手っぽい夜のプリンセス。
村娘がやさぐれちゃった薄幸さはない代わりに迫力がすごいので場面としては好き!
でも麺棒ふりまわしてパン屋を襲撃する「世界を我が手に」の方がもっと好き!
ダントン達に窘められた後、パン屋に「なんかごめんね!」って男らしく謝ってるよね。(推測)

ソニンちゃん、真ん中で1人舞台だとほんとかっこいいんだよね。
ただしロナンが死ぬ時とか “みんなでのお芝居” になるとやっぱりこの人苦手ってなっちゃう。
舞台から客席が受け取るものが100%だとすると100%ぜんぶ自分で持っていこうとするんだもん。
そうするともう、こう…目に入らないように手で遮りたくなるのよ…。


ネッケル立川三貴さん
いいお声だと思ったら、都司之助さまだ~

子役ちゃんたちは言わずもがな可愛かった~~
万座みゆちゃんの声が可憐で癒された~~。



『全てを賭けて』の振付は、これぜったい桜木くん!
パンフで確認したら桜木くんでした
もう小池先生の作品には欠かせない存在なんだね!!
なんか妙なロッキングをちょいちょい入れてくるな
と思ったらそれはやはり別の方の振付でした。


Wキャストは、花ちゃんとさーやの組合せで選んだので
正直ロナンはどっちでも良かったんだけど徹平を観ることができてよかったー!
けど、もう一人の加藤くんだったら、ほんとはちょっとだけ感じてた「お父さんあんな殺され方してもあんなに図太く明るくパリで会ったばかりの他人と俺たちは兄弟!ってなれるのかな」っていう違和感を拭ってくれるかもしれない…

凰希かなめさん(わたしの中ではテルくん…)も評判がいいし、
youtubeでPV見たらすてきだった~。
Wキャスト全員ひっくり返してもう一度観たいな~~~~!と
いうくらい、ミュージカルを堪能できて楽しかったのでした。


あ、でもひとつだけ。
生オケじゃないのは別にいいのですが
かっこいいダンスの場面でチェケチェケみたいな
DJのスクラッチ的な音があってゲンナリ。笑
ダサい!!


そして個人的なショックだったこと…
今日、2階の2列目だったのですが…
自分の目がさらに悪くなっていてショック!
オペラがないと表情が2割くらいしかわからない!

皆さんさすがの役者さんなので、
細かい表情まで見えなくても十分堪能できるのですが…
でもせっかくだからみんなの表情みたいじゃん!
オペラだと好きな人ロックオンしている間に
なんかおもしろいこと見逃しちゃうかもしれないし。笑
でももうオペラ無しで2階は無理だな~。

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